血圧が高め?


イベント詳細


2017-06-22(木)

『しっぽ』はあってもなくてもいい。 そんな気軽な気持ちで
書いている絵日記。

まずは今朝8時、岡崎の空です。

また『将棋』が中スポの一面を飾った。

調べてみると羽生棋士が1996年に7つのタイトルすべて独占して以来
今回で3回目となる。

そのうちの2回を中学生の藤井棋士が占めたのだからその凄さは言葉にならない。

藤井プロの棋譜をニコニコ動画などで見ると終盤はまるで鮮やかな詰将棋で終わっている。

対戦相手が『隙が無い』と後の感想戦で言われるゆえんである。

この連勝中に計り知れない強さを感じた時があった。その将棋は100数手で藤井プロが
勝ったのだが、40数手目の時に相手王の詰みがイメージ出来たとコメントされたのだ。

だから中盤に主力の飛車、角をとられてもその代償以上に相手にダメージを与える
策がひねりだせる鋭い大局観が備えられていると思った。

つまり目先の状況にとらわれない類稀な形勢判断はどうやってこの若さで
培われたのだろうかと考えてしまった。

これを『自然体』と感想戦で簡単に話された藤井プロ。

一昨日、現役62年で棋界を引退された『ひふみん』が抜群なタイミングで藤井旋風に
華を添えられたのも14歳と77歳という歳の差以上の凄い縁を感じる。

6月21日の中日新聞の一面は『ひふみん』の引退記事。

その時の藤井プロのコメントも粋だった。

『先生と対局し、その迫力ある指し方を体感できたことは僕にとって大きな財産に
なると思っています。ありがとうございました』。6月21日付け中日スポーツ誌より。

これこそが藤井プロしか語れない大局観のあるコメント。まさに自然体である。

僕はこのところ感動の連続で毎朝計る血圧が高め。早く平常心に戻したい。

アベの釣り自慢へhttp://www.bss-abe.co.jp/fishing/

講習会日記へhttp://www.bss-abe.co.jp/lecture/

  1. 新着情報

    HPリニューアルのお知らせ
  2. 新着情報

    配送に関するお知らせ
  3. 新着情報

    アメリカ出張〜アミノズドーン生誕の地へ〜
  4. 新着情報

    GW通常営業のお知らせ
  5. 新着情報

    携帯用BCAAズドーン100g入荷のお知らせ
PAGE TOP