メダカの孵化は積算温度で決まる。


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2017-07-15(土)

『しっぽ』はあってもなくてもいい。 そんな気軽な気持ちで
書いている絵日記。

まずは今朝8時、岡崎の空です。

メダカを飼っているとおもしろいことに気づく。

春生まれた卵より夏場の卵の方が早く孵化する。

メダカは通算温度が250度と言われ日数×温度=250という計算式で孵化が決まる。
つまりこの時期は30度を越えるので250÷30=8.3日。約8日で孵化する。

一方春先は20度くらいなので250÷20=12.5日で孵化することになる。
これを積算温度と呼ばれている。

受精卵のメダカの卵は透明で堅い。触るとざらざらして
強く押してもつぶれないから分かる。

ところで早く孵化するメダカはダルマメダカのような変わったメダカが生まれる
確率が増す。色も親メダカには見られなかった新種が出るからおもしろい。

写真は昨夜のジョグ歩数。1時間でこれだけ。

積算歩数なんてとても言えないがジョグで血圧だけは確実に下がってきた。

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