アユ釣り9回目、タイ釣り16回目、ハゼ釣り3回目。


イベント詳細


アユ釣り9回目、タイ釣り16回目、ハゼ釣り3回目。

9月4日と5日は釣りの2連発をやった。

5日は矢作川へアユ釣り。

川口やな下流で竿だし。小一時間に良型4匹釣ってこれは・・・と
思っていたらサイレンが鳴る。

ダム湖の放水で川から上がってくださいと放送が入る。

4人居た釣り人の中で1番に撤退。逃げ足は速い。

矢作川のアユ。↑

先輩Sさん(岡崎)とAさん(稲沢)がやっている支流の明智川に行く。

ここで二人と一緒に釣って食事。釣果は1匹釣って親子どんぶり1回。
流れて来た草をラインが巻いてしまったところから切れていた。

つまりボーズ。これでアユ釣りのトータルは9回80匹。

3時過ぎに川を上がり、義兄宅(豊田市)へアユを置いて浜名湖へタイ釣りに。

午後6時半ごろからルアーのタイ釣りスタート。

ルアーのサイズやシンカー、ワームに至るまでを工夫してきたので
アタリは頻繁に取れた。しかし、フッキングには持ち込めない。

そして午後10時、もうそろそろ上がろうかと思っていたところに
ドッカン。大当たりで待望のヒット。

しかし、やり取りの最中でプッーン。3時間も海底をズルズル引きずっていた
ライン。ざらざらの傷だらけを交換しないで使っていた結末。

ミスには必ず原因がある。

タイもボーズで終了。

翌日の5日はカミさんと浜名湖へハゼ釣りに。

カミさんはエサで釣って僕はルアーのハゼ釣り。

満潮時から始めたのでルアーでは最初の1時間に3匹しか釣れず。

ハゼのルアー釣り(ハゼクラ)は満潮時が釣れないことが多い。逆に
干潮時はポイントが絞れてよく釣れる。

テストのアシストフックでも釣れた。↓

圧巻は一つのルアーでハゼがダブルで釣れてきたこと。

Wヒットしたハゼ。

干潮になるとハゼの追いが活発になってこんな珍しい釣りも体験できた。

実釣時間5時間でハゼクラの釣果は34匹で自己記録を更新した。

ところでエサ釣りのカミさんは夢中で釣って500円分のエサを
一人で使い果たして釣果はあっと驚く105匹。

100匹を超えると1束釣りという。

1匹のエサを半分に切ってさらにそのエサで2,3匹
釣ったというから超エコ釣り。

僕はあとの処理が不安になってきて何度もレフリーストップしようと
したが『まだエサがあるから・・・』とやめる気なし。

カミさんが釣った105匹。サイズは10~15センチ。自己新記録。

家に帰って合計139匹のハゼと外道のセイゴをさばいたら二人で2時間かかった。

午後9時から始めて11時に終了。

さばいたハゼは真空パックして冷凍保存。

ハゼは中骨が硬いので必ず取り除くがスピーディに処理するためにナイフは
オピネルの4番を使っている。ちなみにキスは9番がピッタリ。

ナイフもこうして使い分けしているので時間のロスが少ない。
タイは鋼のような骨だからデバを使う。

この時ばかりはタイが釣れなくてよかったと心底思った。

 

 

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