アユ釣り10回目


イベント詳細


アユ釣り10回目

9月11日は先輩Sさん(岡崎市)とAさん(稲沢市)の3人で
板取川(岐阜県美濃市)でアユ釣りをやって来た。

当店の定休日前日(10日)にSさんが誘いに来られて『たまには付き合いなさい』と。

僕にとってはよく付き合っているつもりだけどSさんはアユ釣りに
毎週同行してほしいみたいだ。

この日はアユ釣りの仕掛け作りを教えてもらった弱みもあって
浜名湖のタイ釣りをやめてお付き合いすることに。

さて、Aさんとは現地で待ち合わせてオトリアユを2匹づつ購入して
SさんとAさんが得意な乙狩地区へ。

午前9時前から始めて正午まで僕はたったの1匹。

その唯一の1匹もすぐに深みに根掛かりしてしまい回収不可能の状態に。

そこで竿からラインを外して石にラインを縛りつけてアユが自ら根掛かりを
外すのを待った。この方法は釣ったばかりの元気ものしか無理。

放置時間は約30分。この間、絶対にラインを引っ張らない。

また、他の釣り人が誤ってラインを引っかけてしまうのを防ぐため
その場を離れないようにする。僕は側で引っかけないようにアユを
泳がせて場所を守った。

この間は釣れないからまったくもって変な釣り人だ。

すると予想通り30分後にふわーとラインが流されて下流に。
やった。ラインを手繰り寄せてアユを無事に回収した。

とても根気がいることだけど釣れた以上の快感だ。

過去、5、6回やって成功率は半分以上。

成功は快感だが失敗は時間のムダ。自分の懸け。

失敗は場所を離れている間に他の釣り人に切られてしまったり
まったく外れなかったこともある。

正午に午前の部終了。

Sさん7匹。Aさん3匹。アベ1匹。

最近の実力や調子から考えると妥当の釣果。

昼食はさらに上流へ車を走らせたところで食べた。
SさんとAさんはうまそうにビールを飲む。僕は甘いカフェオレ。

二人ともこの一時が楽しみらしく会話が弾むが内容はアユ釣りの話。
不思議に釣りの時は世間話や噂話は一切ない。

だから先輩や後輩も関係ない。とにかく釣った者が一番。

午後2時前から午後の部開始。

『ビリからおとりアユを持って行って』と得意顔のSさん。
ズキンと胸に響くお言葉。

釣り師の共通点は自己プライド力が高いこと。

何とか納得できる釣りがしたい。広く長い瀬のポイントは見える範囲に2人だけ。
下流までどんどん歩いてあちこち探りまくったが1時間30分ボウズ。

残り時間は少ない。

200mも下ってしまい彼らが小さく見えるところまで行き、チャラ瀬にアユを
送るとギューンと目印が走る。キャッチすると小型だがおとりには使えそう。

おとり交換して同じポイントにアユを送ると再びガッガッー。

なんと7連発。久しくなかった感触。

その時に午前中に回ってきた監視員さんの言葉がよぎった。

『アユのムラが激しいから釣れた場所で粘ってください。釣れるところ
を探すのがこの時期は難しいんです』。

その後も30m前後を行ったり来たりしながら午後5時までに12匹釣って
午前の1匹と合わせて13匹にした。

みんなのこの日の釣果はSさん15匹。Aさん8匹だった。

この日釣った板取川のアユ。↑

これでアユ釣りのトータルは10回93匹。

終盤の課題。なんとか平均をツ抜け(10匹以上)にしたい。

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