升田のごとく。


イベント詳細


2017-12-10(月)

『しっぽ』はあってもなくてもいい。 そんな気軽な気持ちで
書いている絵日記。

まずは今朝8時、岡崎の空です。

昨夜は孫のK君(5歳)の将棋指導。

2つの将棋教室で鍛えられているせいか素早く好手を指せるようになった。

いきなり『今日は平手でお願いします』とK君。
先日の将棋大会で大人たちとやって負けたことがよほど悔しかったのか。

多くを語らなかったが小学生に勝って、次に当たったのは優勝候補の
大人だったそうだ。ランク分けの無い一般の大会でギャフンを知る。

僕とも、もちろん勝負にはならないが序盤の定跡は基本通りに指した。

その後はいつものように6枚落ちで真剣勝負。↓

こちらは1勝1敗。

親たちも『2勝しろよ』と、熱い声援を送るがそうは行かない。

ここで僕が壁にならないとK君の伸びしろをつんでしまう。
将棋教室を除くともう周りにはK君に勝てる者は居ないらしい。

しかし、コンピューター将棋で鍛えているK君。勝負手を見てわかる。

容赦なく駒を切り捨ててくる。格上の相手に駒を渡すことは恐怖になる。
僕にはこれが出来なかった。

ところで将棋は取った相手の駒を味方にすることができる。

つまり本来敵だった相手の『個』を大事にする真剣勝負。

升田幸三棋士(1918~91)の『升田のごとく』にはそのことが書かれている。

香車が好きで『香一筋』。前に真っすぐしか進めない香車そのものの人生。

そこが升田先生の魅力だ。将棋を誰と指したいかという問いかけに升田幸三を
真っ先にあげる棋士が多いのも納得。

僕は今でも升田幸三の強い個性と生き方に憧れを抱いている。

着眼大局・着手小局という言葉がある。物事を大きな視点から見て、
小さなことから実践するという意味です。

アベの釣り自慢 http://www.bss-abe.co.jp/fishing/

11/26講習会を行った長崎・西海オーシャンズのホームページ。
講習会の様子がアップされています。↓
http://www.facebook.com/saikai.oceans/

講習会日記へhttp://www.bss-abe.co.jp/lecture/

10月1日K君の今年2回目の将棋大会。

K君の将棋大会結果発表。

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