号外。


イベント詳細


2018-02-18(日)

『しっぽ』はあってもなくてもいい。 そんな気軽な気持ちで
書いている絵日記。

まずは今朝8時、岡崎の空です。(撮影 Olympus Tough f2.0)

今朝の中スポのトップページは羽生選手の金メダル。

それに勝るとも劣らない快挙が同日に起こった。
中学生棋士の藤井六段誕生と朝日杯優勝。

その瞬間に号外も出たくらいだから日にちが1日ずれていれば
間違いなく将棋の話題がトップを飾ったと思う。

どちらの快挙を一面に。
まさに新聞記者泣かせの一日だったことも確か。

さて、僕はこの世紀の対局をAbema動画で仕事をしながら観戦した。

予想は羽生竜王は振り飛車と読んだが見事にハズレた。
何と、最近流行りの戦法『雁木』だったので驚いた。

これは藤井五段の得意とする角換りを阻止する狙いだったようだ。

中盤、駒のぶつかり合いから一瞬、羽生竜王の指し手が震えているのが見えた。

それまでは互角の局面だと思っていたが藤井五段の方が優位に傾いていたからだ。

手前の先手番が藤井五段。

玉の守りは金だけ。しかし、この局面では明らかに藤井五段が優勢。
そのまま119手で羽生竜王に勝利。

その後は休む間もなく、公開対局のためファンの前で感想戦。

そして広瀬八段との決勝戦。

相居飛車のがっぷり四つ。

そこから藤井五段の角換わりがさく裂してじわじわと広瀬八段を追い込み、
最後は金銀三枚で土俵際まで追いつめて力将棋で勝利。

この二局とも藤井五段が追い込まれるような危ないシーンは一度も無かった。

そして二局とも最初に攻めたのは藤井五段だから言葉もない。

羽生竜王でさえ手が震えるような緊迫した局面で、先陣を切った
決断力と勇気に藤井五段の計り知れない器を感じた。

羽生竜王戦での途中、藤井五段の師匠杉本七段が解説に現れた。
形勢は互角の場面だったと思う。

そこで杉本七段が言われた一言が深く印象に残った。
『藤井の将棋ができています』。

と、師匠はここで弟子の勝利を確信したような含みのある言葉を
放たれた。

勝負だけでなく理想の師弟関係も観ることができた。

アベの釣り自慢 http://www.bss-abe.co.jp/fishing/

講習会日記へhttp://www.bss-abe.co.jp/lecture/

10月1日K君の今年2回目の将棋大会。

K君の将棋大会結果発表。

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