近近両用。


イベント詳細


2018-02-24(土)

『しっぽ』はあってもなくてもいい。 そんな気軽な気持ちで
書いている絵日記。

まずは今朝8時、岡崎の空です。(撮影 Olympus Tough f2.0)

イオンモール岡崎店内のJinsで『近近両用』メガネを作った。

近くを見る専用でパソコンや新聞、何よりちょっと離れて見る
将棋盤上の駒が見やすくなった。

今までは老眼鏡を使用していたが近近はこれより視野が広くなった。

外出時は遠近両用、将棋とパソコンは近近、新聞や本は老眼鏡と
使い分けできる。

ちなみに釣りは遠近両用しかない。仕掛け作りは近近で
釣るときは遠近に掛け替えなどという面倒なことはできないから。

写真は近近両用。

利点は近場の視野がぐっと開けたこと。

将棋盤に並べた駒が老眼鏡では見難かったのでその足でJinsに出向いて
作ってもらった。

これでメガネは7個目。
シーンに合わせて使い分ける時代なのでムダのようで無駄ではないと思っている。

ところで昨日の王座戦。藤井六段VS畠山七段戦はすごかった。

Abema将棋チャンネルの動画生中継を見ていた。
相居飛車戦から畠山七段が急戦で仕掛けて藤井六段が崖っぷちに立たされた。

解説者も藤井六段の受けが難しく、畠山七段の有利は動かないと解説。

僕もさすがにこの将棋は一方的になってしまうと、藤井六段の敗北を
予想してしまった。

ところがである。畠山七段の強烈な攻めを大方の予想に反して受け切ってしまい、
大逆転で藤井六段が96手で勝利した。

またまた藤井六段の角打ちの妙手がさく裂したのだ。
その後の感想戦がまたすごかった。

畠山七段が有利な場面まで手を戻して違った手順で攻めたが
藤井六段はヒラメキでひょいひょい受けて、結局どんなに
手を戻しても藤井六段に形勢が傾いてしまったのだ。

このシーンを観て僕はあらためて将棋の魅力を感じることができた。

藤井将棋はファンを魅了するだけではなく、将棋本来のおもしろさを
とてつもない強さで僕たちに伝えてくれる。その影響力は計り知れない。

アベの釣り自慢 http://www.bss-abe.co.jp/fishing/

講習会日記へhttp://www.bss-abe.co.jp/lecture/

10月1日K君の今年2回目の将棋大会。

K君の将棋大会結果発表。

  1. 新着情報

    痛みを修復する成分を強化!ペインコントローラーS
  2. 新着情報

    スポーツドリンクに最適!筋持久力を高めてリカバリー力アップ
  3. 新着情報

    ベルのしっぽについて
  4. 新着情報

    成長期の方にはアミノズドーン!
  5. 新着情報

    年末年始の休業のお知らせ
PAGE TOP
Translate »