王座挑戦者まであと4連勝。


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2018-03-23(金)

『しっぽ』はあってもなくてもいい。 そんな気軽な気持ちで
書いている絵日記。

まずは今朝8時、岡崎の空です。(撮影 Olympus Tough f2.0)

昨日行われた将棋の王座戦で藤井六段が勝利した。

これで一次予選、二次予選を突破してベスト16に。

次は『挑戦者決定トーナメント』で4連勝すると
『第66期王座戦』の挑戦者として中村王座と対戦できる。

この5番勝負で藤井六段が先に3勝したら藤井王座が誕生する。

藤井六段は先日の朝日杯オープン戦で優勝したがタイトル戦ではなかった。

将棋は7大タイトルがタイトル保持者としてその座を持つことが
出来るので価値が高い。

その7大タイトルとは賞金順に竜王、名人、王位、王座、棋王、王将、棋聖。

特に伝統ある『名人』は順位戦でA級に上がってそこで一番にならないと名人に
挑戦出来ない仕組み。

ちなみに今回のA級順位戦は羽生七冠がトップに立ち、4月から始まる名人戦
七番勝負で佐藤名人に挑戦される。

藤井六段は負けなしでどんなに勝ち進んでもA級まで上がるのに最短でも
あと4年かかる計算。

しかし、ここに登場する佐藤名人や羽生七冠、中村王座などそうそうたる強者を
既に破っているから実質現在の最強棋士だと思う。

さて、昨日の王座戦進出の挑戦者決定トーナメントを決めた大一番。

竜王の元タイトル保持者糸谷八段(A級)を破っての本線出場だから価値がある。

Abema動画より。

写真は糸谷八段の投了前の局面。ここから藤井六段はノータイムで
糸谷八段の王を寄せ切った。

写真の局面から10手目で糸谷八段の王が詰む。

まるで詰将棋を見ているようで解説者もついて行けなかったほど。

Abema動画より。

昨日の将棋もネットや新聞では藤井六段の圧勝のような書き方だったが、
実際は中盤から糸谷八段が優勢に進めてこのまま勝ち切るかと思えるほど
藤井六段の形勢が悪かった。

あの局面からの逆転でトップ棋士たちも内心真っ青だったに違いないと思った。

いつ初タイトルを、の興味よりもいったい誰が藤井六段を倒すのかの
興味の方が強くなった。

思えばまだ中学を卒業したばかりで高校生にもなっていない。

そんな少年が対局のために東京ー大阪間を常に一人で行き、対局中はもちろん
孤独。保護者の影さえも見えない。

この強烈な孤独力に魅了されるのは自分だけではないと思う。

アベの釣り自慢 http://www.bss-abe.co.jp/fishing/

講習会日記へhttp://www.bss-abe.co.jp/lecture/

10月1日K君の今年2回目の将棋大会。

K君の将棋大会結果発表。

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