渓流釣り2回目。


イベント詳細


渓流釣り2回目。

6月4日、5日と一泊二日で飛騨方面へ今シーズン2回目の渓流釣りに行ってきた。
同行者は今回もルアーマンの弟(小牧市)。

先週同様に僕はフライとルアーを持参した。

小鳥川は水温が低いためフライだけでは心もとない。
案の定、この日は先週より低水温でフライはダメ。結局ルアーで釣った。

小鳥川でルアーを振る弟。↑

この後すぐにイワナ、ヤマメと連続ヒットさせた。

僕も負けずにヤマメをヒット。↓

ルアーはヤマメカラーのチャート。

ヤマメルアーでヤマメを釣る。

次にヒットしたのはイワナ。

ルアーでヒットさせたイワナ。

こんな調子で午前6時過ぎから昼までに6匹釣った。

僕の午前中の釣果。↑

ヤマメ2匹とイワナ3匹、ニジマス1匹。

これで意気揚々と川を上がる。弟と同じくらいかなぁと思っていたら
なんと2倍の12匹釣っていたので驚く。

午後からも車移動を繰り返しながら弟がポイントを案内。

それに従って釣り、午後6時までに5匹追加した。弟はまた2倍の10匹を
カウント。腕の差をまざまざと見せつけられた釣りだった。

この日の宿は飛騨市稲越の一軒宿『やまびこ館』。

やまびこ館前にて。

宿の下は小鳥川の支流稲越川が流れている。

飛騨牛を初め山菜料理がとても美味しかった。

ニジマスのみそ焼き。これは美味で思わず作り方をオーナーから聞いた。

イワナでやればもっと旨いそうだ。

山菜の天ぷら。手前はフキノトウ、右はタラの芽、その上はウド。

すべてオーナーが採ったものらしい。

笹のタケノコ。↑

釣り場の土手にいっぱいあった。

ここからはおまけの写真。↓

翌5日の朝食。

定番のホウバ味噌。もうこれだけでご飯が食べられる。

貸し切り状態の食堂。締めのコーヒー中。

この日は僕たちだけで実にのんびり過ごせたが夏休みは連日満室らしい。
ただし盆期間中の空きがあるからまたどうぞと言われた。

部屋は洋室。食事は地元の素材を使って文句なくおいしい。
これで一人8,100円はこちらが申し分けなく思ってしまうほど。

風呂は部屋風呂でビジネスホテル並み。

温泉にゆっくり浸かりたい場合はおすすめしないが食事とロケーション
の良さは群を抜く。

これで温泉だったらこの値段ではとても泊まれない宿。

部屋の網戸に来たクワガタ。雄雌2匹を確保して孫の土産にした。

こんな思いがけない珍客も現れる。

ところで今回は目の前をイノシシが横切って行った。釣り中に後ろで
ガサガサと音がしたのでふり返るとカモシカだった。

ポツンと僕の車が1台。

やまびこ館の周りには山と渓流以外なにもない。
スーパーやコンビニまで10キロ以上離れている。

釣りをやったのは初日の4日だけ。

二日目は渓流沿いを1時間ほど散歩してから朝食。
歩いたあとの朝食は格別だった。

車であちこちに立ち寄りながら小牧経由で5時間かけて帰ってきた。

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