天然ウナギが釣れた


イベント詳細


ハゼ釣りでウナギが釣れた

当店の夏休み初日のこと。

13日、カミさんと伊良湖へキス釣りに行くも本命のキスはたったの1匹。

その代わり外道のチャリコやメゴチ、ハゼが退屈しない程度に釣れた。↓

帰路、一色でハゼでも釣って行こうと回り道。

あらかじめ夜釣りの準備もしていたのでカミさんのサポートをしながら
自分の竿を入れた時だった。

底をとって竿先を上下にゆっくり誘いをかけたらコツと小さなアタリ。
瞬間に糸を少しだけ緩めて次のアタリを待つ。

数秒後にゴツと先ほどより強いアタリに合わせると魚がハリに乗った。

もの凄い引きにドラグが鳴り6メートルの竿1本分くらい糸が出た。

仕掛けは0.6号のPEラインに1号のナイロン糸を接続した簡単な物。
もちろんランデングネットも持参しなかった。

引きからして大型のシーバスだと思った。

やりとりしながらどうやって抜き上げようか考えた。まずは魚を
水面から出して空気を吸わせておとなしくさせること。

腰を落として竿を立てて魚とやり取りしていると、ついにそいつが
水面を割った。

そして、ライトを当てて驚いた。

天然ウナギだ。

竿と糸を信じて竿の弾力を利用して陸に抜き上げた瞬間に糸が切れた。
グネグネしながら護岸から海に逃げそうになる。

急いでタオルでウナギを確保。

60センチを超える立派な天然ウナギに見とれる。↑

ところで、この日の釣果はカミさんがメゴチやチャリコを15匹とハゼ20匹。

ハゼの最長は18センチ。下段は一色港の平均サイズ。

ハゼは背開きにして中骨を取り、天ぷらにした。

残りは子どもたち用に真空パックして冷凍保存。

翌14日は家の片付け仕事。

午後5時にようやく終わると、カミさんから『また夜釣りに行きたい』と催促。
そして2連夜ハゼ釣り。

釣果の一部。↑

こちらはすべてアオシソで包んで魚好きなお茶の先生宅に持って行った。

さて、天然ウナギは泥抜きのため水を換えながら強めのエアレーションで
活かしている。↓

水が汚れなくなったら完了。と言っても最初に濁っただけ。

捌いて炭火焼きにして蒲焼で食べる予定。

僕は以前から自分で釣った天然ウナギを一度は食べてみたいと思っていた。
まさかハゼ釣りの外道で釣れてしまうとは幸運の一言。

そういえば数年前のアユ釣り中にオトリ鮎に掛かってきたウナギは
やり取りの最中でラインを切って逃げた。

思わぬところでリベンジを果たすことに成功した。

あらためてウナギを抜き上げた竿に惚れ直す。

ガマカツのアユ竿を改造してふかせ釣り用にしたもの。
滅多に使わない竿が大活躍してくれた。

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