鮎釣り7回目


イベント詳細


鮎釣り7回目

月日場所時間サイズ釣果
2018/09/18高原川・数河7~14時15~20センチ5匹
月日場所時間サイズ釣果
2018/09/17高原川・神岡9~17時17センチ1匹
月日場所時間サイズ釣果
2018/07/24白川・クオーレの里9~16時17~23センチ21匹
月日場所時間サイズ釣果
2018/07/16高原川・石切り場8~17時13~19センチ16匹
月・日場所時間サイズ釣果
2018/07/17高原川・長倉7~14時13~21センチ31匹
月日場所時間サイズ釣果
2018/07/04根羽川10:30~16:30時13~17センチ23匹
月日場所時間サイズ釣果
2018/06/25益田川上流11~17時16~19センチ17匹

定休日の17,18日は一泊二日で奥飛騨へアユ釣りに行ってきた。

群馬県の釣友Oさん(56)は前日入り。
初日は水が高くて1匹だったと話してくれた。

増水の高原川。

合流した17日にOさんと一緒に入った場所。↑

平水なら簡単に川を渡れるがこの日は絶対無理。
岸から残りアカ狙いも魚の気配なし。

台風の大水でアカが流されてしまっている。ついでにアユも流されたか。

釣果は僕が1匹でOさんは3匹。

Oさんとこの機会に釣り場の開拓をしようとあちこち川を探索。
翌日に期待してオトリアユは川へ活かして置いた。

神岡のホテルへ行くとオーナーが『釣りはどうでしたか?』と真っ先に
聞かれた。

オーナーも若いころはアユ釣りが大好きだったそうで体験談を
夢中で話された。

釣りは饒舌になれる。

さて翌朝、一気に水は引いた。↓

ところがアユの姿はどこにも見当たらない。

昨日釣っていたポイントは普段は河原。これでは・・・。
それでも残りアユが掛かると引きは強かった。

午前7時から釣り始めて3時間後に初めてヒット。↑

このアユが掛かった時はどれだけうれしかったか。
心の中で外れるなよと、祈りながら竿を立てた。

タモで無事キャッチした瞬間は何とも言えない気持ちだった。

これで釣りが継続できる。ボーズを免れた。
それくらい気持ちは追い込まれていただけに天国と地獄の差を感じた。

この1匹を釣るためにどれだけ歩いたか。

その後は天然オトリを大事に使って50m歩いて1匹追加のようなまるで渓流釣り。

水は冷たく涼しい。竿に赤とんぼがとまって季節は秋。

昼食はいつものパターンでご飯を炊いてカレーとカップ麺。
いろいろ試して分かったこと。アウトドアのカップ麺はラ王が一番。

ところで車のナンバーだけど僕は昭和28年生まれなのでゴーゴー28にした。
Oさんは名前が一郎なので彼はゴーゴー16にしたそうだ。

そして肝心な二日間の釣果は1匹と5匹↓。16君は二日目3匹、最終日は5匹だった。

平均17センチくらい。大型は殆ど流されてしまったようだ。
納得して竿納め。

釣れなかったけどいいこともあった。新しい釣り場が二つ開拓できた。
来年もここでまた一緒に釣ろうと16君と別れた。

これで僕の今シーズンのアユ釣りは7回114匹で終わった。

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