天童市


イベント詳細


2018-10-31(水)

『しっぽ』はあってもなくてもいい。 そんな気軽な気持ちで
書いている絵日記。

まずは今朝8時、岡崎の空です。(撮影 Olympus Tough f2.0)

昨夜遅く無事、山形県天童市から帰ってきた。

走行距離は1,560キロ。走行時間は行きも帰りも約10時間だった。

目的の天童市では僕の想像以上のことばかりで今でも気持ちは天童市に・・・。

一番は将棋の8大タイトル戦の最高峰にあたる竜王戦が行われる部屋を
女将さんに見学させて頂いたこと。ほほえみの宿・滝の湯にて。

竜王の部屋。↑テーブルのところに将棋盤が置かれる。

タイトル戦の様子などをユーモアたっぷりに話される女将さん。↑竜王の部屋にて。
窓から見える山が舞鶴山。

二番目に将棋駒作りのホリコシさんで愛用の駒を鑑定していただいたこと。↓

僕はずーと彫師・天一先生(天童市)の書き駒だと思っていたがなんと高級の彫り埋め駒だった。

駒のランクは盛り上げ駒>彫り埋め駒>彫り駒>書き駒になり、
もっとも数がすくないのが『彫り埋め駒』らしい。

しかも、天一先生の作品はもう作られていない幻の駒で現在では手に入らない駒だそうだ。

鑑定お礼と天童記念にホリコシさんの『越山』駒を注文してきた。こちらは彫り駒を。
制作まで2週間かかる。ものすごく楽しみ。

これで天一先生の駒と合わせて使える。

書体はどれにしますかと会長さん。↑

駒の由来や歴史を会長さんと社長さんからお聞きした。

僕は藤井七段(瀬戸市)効果で将棋大会の盛り上がりや駒不足の話をすると
とてもよろこばれた。

そして何と言っても『天童駒ガイド』のSさんにはいろんな穴場を案内していただいた。

二日目の29日・西沼田遺跡にて。天童発祥の地。

ここで当時の人たちが暮らしを始めて現在の天童市ができたとSさん。

本来は徒歩で天童市の街の一部を案内するだけらしいが車で行ったので
ガイドさんを乗せて天童中を走り回った。

有名な蕎麦『水車』でSさんと昼食。

ここで食べたのは『まかない食』から始まった『鳥中華そば』。

これは地元の人しか知らない味で僕も今まで食べた中華そばで
一番美味かった。二番目が佐野ラーメン。(行きに食べた)

Sガイドさんに案内されて車でのぼった舞鶴山。そこから見た天童市の街。↑

本来、ガイドさんは2時間の予定だったがSさんと意気投合して4時間も
ガイドを続けていただいた。

バックの山が山寺。↑

こちらは初日(28日)に僕たちだけで登った山寺。↓

山寺登山中。

山頂に立石寺がある。

『閑さや岩にしみ入る蝉の声』
芭蕉が立石寺に参詣した際に詠んだ句らしい。

こちらも初日28日にロープーウエイで登った蔵王山。

28日は午前4時に岡崎市を出発して10時間後の午後2時には蔵王に着いた。
ロープーウエイで山頂まで行き、ドッコ沼まで登山。

それから山寺だから自分でも驚く体力。

天童イオンモールの『左馬』は羽生永世七冠の書体だそうだ。↑

とにかく天童市はどこに行っても将棋の駒だらけ。

大満足で帰ってきたが悔いがあるとしたらもっと早い時期に天童へ行くべきだった。

天童駒ガイドのSさん、滝の湯の女将さん、越山のホリコシさん、宿泊したほほえみの
空湯舟のみなさんにはほんとうにお世話になりました。

過去一番印象に残る旅でした。

アベの釣り自慢 http://www.bss-abe.co.jp/fishing/

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