鉄瓶を育てる


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2019-01-25(金)

『しっぽ』はあってもなくてもいい。 そんな気軽な気持ちで 書いている絵日記。

まずは今朝8時、岡崎の空です。(撮影 Olympus Tough f2.0)

27日の日曜日は今年に入って3回目の講習会。

今日はレジメと資料作りに集中したい。

さて、僕の気分転換は鉄瓶を磨くこと。

この南部鉄器は20年ほど前に岩手県へ仕事で行った時に購入したもの。

当店の初めてのオリジナル商品が盛岡市のF養蜂場で作っていただいた『スズメ蜂ウォーター800』。

その時、盛岡市の記念にと購入した。

鉄瓶で沸かした湯は鉄分などミネラルが含まれるのでまろやかになり美味しい。

そして何よりおもしろいことがある。

鉄瓶を育てること。

ほったらかしにした鉄瓶は錆びるが毎日使って、最後に茶がらで鉄瓶全体を拭いている。

お茶のタンニンと鉄が反応して黒光りする。内部は白っぽい被膜ができる。

ここまで育てると沸かした湯が濁らなくなる。

南部鉄器のおもしろさはここにある。

ストーブを使うこの時期はとくに楽しめる。

アベの釣り自慢 http://www.bss-abe.co.jp/fishing/

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