土作りと水作りの共通点


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2019-04-21(日)

『しっぽ』はあってもなくてもいい。 そんな気軽な気持ちで 書いている絵日記。

まずは今朝8時、岡崎の空です。(撮影 Olympus Tough f2.0)

社長のKさん(豊田市)宅から頂いてきた花をカミさんが植え替えした。

玄関前に植えたクリスマスローズ。↑

腐葉土、赤玉、鹿沼土などを混ぜて土を作り2、3日寝かせてから植えていた。

この点は魚も同じでまずは水を作ってから生き物を入れる。

カルキ抜きをした水にバクテリアを繁殖させると水が透明になる。

こうすることでエサが残ってもバクテリアが食べて分解してくれるので

良質な水が保てる。

コツは水槽に土を入れ水草を繁殖させること。

水槽が濁るのはバクテリアが機能していない証拠で魚も生きていけない。

田んぼの水が透明になるのは土にバクテリアがいっぱい居るから。

簡単に水を作りたいときは『田んぼの土』を使えばOK。

土は水のようにカタチが見えないが原理は同じ。

生き物を飼うことによって循環の大事さを学んでいる。

店の駐車場の花壇。↑

今朝のイラストはローテーションを課題に。

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