スズメ蜂捕獲グッズを着用し、ミツバチを食べに来るスズメ蜂を待ちます。(写真右は私)
捕獲場所は岩手県、川井村の「早池峰山(はやちねさん)」。熊が出るところです。
生け捕り作業は命がけですが、自然環境の意味からも年間捕獲数を決めています。 また、都市部のスズメ蜂はエサの無い時など、人間の残した残飯を食べます。わざわざ、山奥で捕獲する理由はここにあります。
 
スズメ蜂ウォーター800の製造元・藤原養蜂場の藤原専務は、ミツバチ研究家で、日本ミツバチの会の会長でもあります。 |  |
藤原専務の巧みな手さばき。 |
スズメ蜂を生きたままアカシアの蜂蜜の中に入れて、スズメ蜂のエキスを抽出します。
スズメ蜂は一日に数匹しか飛んできません。「スズメ蜂エキス」がどれだけ貴重な物か分かっていただけるかと思います。 |
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出来上がった「スズメ蜂漬け」
勿論、このままでも美味しく食べられます。
「スズメ蜂キャンディー800」もコレがベースで作られております。 |
この様にして出来上がった「スズメ蜂エキス」をベースにプロポリス、ローヤルゼリー、ガラナ等を補充し、アルカリイオン水で溶解してスポーツマン専用の「スズメ蜂ウォーター800」が出来上がります。
*なぜ養蜂場にスズメ蜂が飛来するかというと、食物となるミツバチがいるからです。しかし、彼らが捕獲するのは花から蜜を吸ったばかりのミツバチしか狙いません。また、アカシアの蜜の特徴は成分に果糖が多いこと。それに対し栃の蜜はブドウ糖が多く甘味は緩やかです。
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