7時ちょうど起床
今朝もベルは鳴かなかった。大人しく待っていたので褒めようと近づくと逃げた。
やっぱりです。
靴が悲惨なことになっていました。
散歩中の人に「この子(ベル)、1歳くらいなの?」と質問された。
うれしかったのは飼い主だけ。
昨日の長良川鮎釣りで今シーズンは終わりにしました。
増水と雨で寒くて大苦戦。それでも川は最後を惜しむ愛好家たちでいっぱいでした。
友釣り、コロガシ、投げ網
僕の友釣り釣果は8匹。
これで21回、416匹です。過去最高でした。
一時はライバルのSさんにトータルで数十匹まで迫られましたが、後半で一気に突き放しました。
ちなみにSさんは26回、255匹です。
これも気分は良いのですが昨日、実はもっと良いことがありました。
フィナーレを飾る鮎を知人に届けたのです。
知人の奥さまの父が大の鮎釣ファンだったのです。数年前に若くして亡くなられたそうです。
職業が警察官で市民や仲間からも、とても親しまれていた人だったそうです。
大好きだった鮎を・・・。しかし、この時期鮎の入手は難しい。
それで、鮎を頼まれたわけです。
こんなにうれしいことはありませんでした。釣りの条件が厳しかったけど、何とか恰好だけはつけました。
釣りの帰りに立ち寄ると、奥さまのお母さんがお父さんの鮎釣りを語ってくれました。
仲間の仕掛けを作られたり、鮎料理の話など・・・。偶然ですがお父さんは僕と同じ歳だったそうです。
命日には鮎を供えるとお聞きして、その役を僕にお願いして来ました。
シーズン最後の鮎をこんなふうに使っていただける。何よりも喜んでいただける。
遊びにもムダがないことを実感。鮎釣りが趣味でよかったです。
鮎釣りレポート