ガバッ!を求めて東へ西へ

カッパと呼ばれたい
時期もありました


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2008-09-08
万古渓谷
長野県泰阜村

 8日は午前1時に自宅を出発。釣友のIさん(名古屋市)と長野県泰阜村へ。

前日、入漁券を頼んでいた遊魚券販売所Sさん宅(長野県阿南町)に立ち寄る。

 現地には午前4時過ぎに着いた。

5時半、谷に入る。とても一人では入れないような深い渓谷。

30分ほど渓谷を歩いてから釣り開始。Iさんはエサ釣りで僕はフライ。僕たちのルールで20センチ以下の渓魚はリリース。

リリースサイズさえなかなか釣れない。2時間後に待望の1匹がフライに飛びついてきた。

体高のある綺麗なアマゴだった。やっとキープする。Iさんは「もうこれで7匹目。すべてリリースサイズだよ」と一服。

 滝と渓谷の間から青空が見えた。素晴らしいロケーションに思わず足を止めた。

ここで朝食。

時計は午前10時半。気が付けば5時間も沢を歩いた。夢中だったから時間を忘れていた。

林道が無い谷なので帰り道も同じ谷を下る。考えるとゾッとした。健脚でないと出来ない釣り。

ここから更に1時間釣り歩いて終了。

キープは僕の釣った20センチ1匹だけだった。

 帰路、遊魚券販売所のSさん宅に立ち寄ると、ご馳走が用意してありビックリした。

あとで聞けば、Iさんの友人らしい。彼の顔の広さにここでもマイッタ。

釣果へ





2007-05-28
青屋川&馬瀬川
岐阜県高山市

 御岳の雪しろが混ざり、ひゃっとするほどの冷たさ。青屋川をルアーの弟と釣り上る。

ブッシュの下から引き出した魚は20センチに満たないイワナ。その後も同サイズが釣れた。

フライの私はまったく釣れない。

弟がここの魚はリリースサイズ中心だから場所替えしょうと言う。40分走って馬瀬川へ。

増水気味の流れの中から良型アマゴを引っぱり出す。居着き場所を見つけると、連続でヒット。

どうやら渕尻に居るようだ。

私もフライで攻める。まったくフライには反応しない。イヤになる。

弟のルアーは魔法の様。気が付けばロッドが曲がっている。

極めつけは最後に釣った30センチのイワナ。激流に入ったイワナとのやりとりは迫力満点。思わず見入ってしまった。

写真に収めてリリースは、釣りで頂点を極めた者だけの特権の様。参った。



2007-05-15
○○渓谷
長野県

渓流釣りという感じがしません。

沢登りです。

危険だから川の名称は省略します。


先頭を行くIさんとWさん

Iさん(名古屋市)を先頭にWさん(日進市)私と、夜が明けたばかりの渓谷に入って行く。

午前4時50分、最初の難関は川渡り。

続いて崖渡り。頼りは1本のチェーン。渡りきって山越え、滝を登る。再び、崖を渡る。この繰り返しで2時間歩き続ける。

目的の場所から3人交互に竿を出す。

魚影は濃いがなかなか釣れない。天然アマゴ釣りの面白さです。


魚止めの滝で大物を狙うWさん

少し釣り登るとまた滝です。竿をたたんで再びクライミング開始。釣っている時間より、登る時間の方が多い。

写真の滝もロープを頼りに登りました。


フライで釣ったアマゴ

私が釣ったアマゴはこの1匹だけ。十分です。

Iさんたちは餌釣りで7、8匹。家族で食べる分以外は持ち帰らない。

 帰路、こしあぶらと山椒の葉を摘む。

こしあぶらは天ぷらで、山椒は塩もみしてから酒、醤油、本だしで炒めました。

男の料理をIさんたちから伝授。

私もいつか、山菜料理愛好家になりそうな予感。

いや、半分なったかも知れない。




2007-04-09
竹原川
岐阜県下呂市

 天然アマゴ1匹の釣果です。

これで今シーズンは3回挑戦して3回とも1匹です。

1匹釣って満足できる。これが最近の私です。

何年もキチが付くほど釣りまくって来ました。最近は熱意が失せたというより、釣りの楽しみ方が変わってきたみたい。

とにかく、現在主流の成魚放流釣りから、1匹で良いから天然が釣りたいと思う気持ちが強いのです。

 竹原川沿いのコンビニで入魚券を購入して、下流1キロほどのとこから入渓。誰も居ません。

しばらくの間、フライを流しても反応なし。

天然釣りとはこんなもの。絶対数もかなり少ない。

バシャ!

ライズの音に瞬間、その方向へフライを飛ばす。条件反射みたいなものです。

バコ!

フライにアマゴが飛びついて来ました。

白くひかる魚体がとてもきれいです。


18番のドライフライに出た天然アマゴ

この瞬間だけはいつもドキドキします。

しかし、釣りは疲れます。

ベストの重さが2.2キロ、ウエーデイングシューズは水を含むと2.1キロにもなるからです。

これを背負って渓流を歩きます。

歩いて歩いて、フライを振って振って、

夢中でやっていると、ふらふらになります。

私にはジョギングの方が楽なくらいです。

最近ではジョギングのために釣りをやっているような錯覚にも。

もう、どっちでもイイです。



2007-02-13
根尾川
岐阜県本巣市

今シーズン第2号のアマゴ

 今日も何とか1匹ヒットさせました。

22センチの成魚放流アマゴでした。場所は藪川橋下です。

午前10時30分、根尾川漁協組合に行き日釣券を購入。いつものお姉さんが「頑張って釣って」と、キャンディーをくれました。

第一生命の名前入りキャンディーでした。それにしても最後の一言は余分です。

「糖尿病じゃないですよね」だって。

 組合事務所前はルアーマンと餌釣りの人が数人釣っていましたが、さっぱりの様子。

大野橋上流へ移動。こちらは相変わらず釣り人が多い。みんなの話を聞けば、今一番釣れているところ。

更に下流のテニスコート前に移動。こちらはフライマンがライズ待ち。餌釣りも置き竿にして退屈そうでした。

藪川橋へ移動。こちらは餌師のお爺さんが一人。声を掛けて隣でフライを振りました。

ライズを見つけてフッキングさせましたが、連日の攻めでかなりスレています。ティペットを0、2まで落としてやっとヒットさせました。合わせ切れも1回ありました。

先週のアマゴ(シラメ)は昨年の稚魚放流物らしくヒレピン。今回のはプールで育った成魚放流物。

精悍さ、引きの強さ、何よりも感動の大きさが違いました。この時期のシビアなフライF。二連勝で気分はサイコーです。

ワンヒットで満足するフライマン。

最低、家族分釣らないと満足出来ない餌釣り師。

釣りもさまざまです。

累計2匹


2007-02-06
根尾川
岐阜県本巣市


今シーズン1号の天然アマゴ

 この時期のアマゴは銀化していてとても美しい。

場所は大野橋下。そこで出会った地元のフライマン、Sさんからアドバイスを受けました。

「ライズがあったら対岸から狙った方が良い。ここがダメなら下流に来て下さい。私が居ます」。

「川には毎日来ています。この時期の虫やライズの場所など熟知していますから・・・」。

心憎い言葉です。

河原でライズを待つこと1時間。

12時20分、ライズを見つけてアドバイス通り右岸側へ渡りました。フライをキャスト。

12時28分、一発でヒットさせました。(写真)

感激です。

しばらく川の様子を見ていましたがライズは起こらず、Sさんの居る下流に場所移動しました。

 そこではSさんがライズを待っていました。いろんな情報交換をしながら、釣りより話しで盛り上がりました。

ここではSさん共々、アマゴの追加ならず。


きれいなフォームでフライをキャストするSさん

 Sさんに釣り中、お腹が減らない新製品の「ランズドーン」のテストをしてもらうことになりました。

次回、感想をお聞きします。

私は午前8時から午後9時過ぎまで、ランズドーン2本だけでした。