ガバッ!を求めて東へ西へ
 |
カッパと呼ばれたい
時期もありました
過去のことです |
過去情報
2006-08-14、15
木曽川支流笹川
長野県木曽福島町
ルアーマンの弟と1泊2日の渓流釣りをやって来ました。
初日の14日は木曽福島町を流れる木曽川です。午前7時に弟は町中を、私は町はずれにフライで挑みました。
水は濁っています。そのせいか、さっぱり釣れません。弟も同じです。
上流へ移動しました。味噌川と笹川合流点まで来ると、味噌川からの水に濁りが入っていました。
そのまま笹川を上り、ちょっとした堰堤でルアーの弟がイワナの良型を連発しました。35aを頭に20aまでを10匹です。
相変わらず私は釣れません。
午後3時に一旦、予約した宿(開田高原)にチェックイン。休憩後、再びイブニング・ライズ狙いで、ようやく20aのイワナをヒットさせました。
翌15日は秋神川(岐阜県飛騨市)に移動しました。
とても暑く、午前中だけ頑張りましたが、二人ともノーヒットで終わりました。
2006-03-22
熊野川支流四村川他
和歌山県熊野川町
熊野川→遠い→釣人少ない→暖かい→水生昆虫→フライフィシング→釣り天国。この思惑がものの見事にハズレました。
熊野川支流の和田川
天然のアマゴをフライで釣りたい。今回はあえてルアーを持たずに挑戦です。同行したルアーマンの弟もこの川は初めて。
今シーズンは10数回釣行して、100匹以上も釣っている。天然アマゴはルアーの腕試しに恰好だと、すぐ話に乗ってきた。
私がもうルアーを卒業してフライを勉強したら、と勧めるのですが本人はまったくその気がありません。難しい釣り方で釣った方が1匹の感動が大きいのに、残念です。
事前に漁協に電話を入れ、魚券売場と入川する川を決めていました。熊野川町の四村川です。日釣り券は2,100円、年券が5,250円なので迷わず年券を購入しました。
漁協と魚券売場のご主人に勧められた上流部へ午前8時到着。大阪ナンバーの車があちこちに停まっています。釣り人に様子を聞くと、まったく釣れないと言います。
殆どの釣り人は餌釣りでした。ルアー、フライは有利かと勇んで釣り始めましたが、渓魚が脅えて岩の下に隠れてしまったのか、絶対数が少ないのか、さっぱりでした。
早々と、この川を見切り。今度は小口川の最上流部まで移動して、弟がルアーで22,3aのアマゴを3匹フィシュオン。その間、私はライズを求めて川歩き。結局、ライズ無しで初日が終わりました。
宿泊は川湯温泉の民宿大村屋さんです。内風呂は狭かったですが、天然温泉だから良しとします。話のタネに河原の露天風呂に入りました。
通行人や観光客からは丸見えの混浴です。女性は水着ですが、男性はすっぽんぽんです。何とも不思議な光景ですが、ここではこれが当たり前らしい。
翌21日は同じ支流の和田川へ。今にも崩れそうな崖の狭い道を奥へ、奥へ。竿を担いで、どれだけ川の中を歩いたことか。気が付いたら、吉田拓郎さんの歌を口ずさんでおりました。
歩き〜疲れて〜しまい〜ましたぁ♪かなり古いか。結局、この日もボウズ。
渓流釣果
2006-03-07
古真立川
愛知県豊根村
今シーズン初の渓流釣りはボウズでした。
出発直後からツイていません。東名が事故で大渋滞。岡崎インター入口でUターンして、R1を豊川方面へ。通勤ラッシュも重なって、現地には出発から3時間後の午前11時半着。
事故の迂回と通勤ラッシュのR1上り線
途中、雑貨店で入漁券を買って、みどり湖から古真立川を更に上流部へ。大立地区辺りから入渓。
この渓流沿いに集落は無いので、水は抜群に澄んでいる。川底まで良く見えるが、気になるのは魚がまったく見えないこと。
底石までハッキリと見えます。(橋の上から)
早速、水温を測ると7度。これではドライフライは無理。ウエットでやることにした。フライは適当に掴んだモノを選ぶ。頼りは、魚さえ居れば必ず釣れるという思い込みだけ。
不安なのはこのウエットフライ、巻いたのは10年以上前になる。案の定、その不安が的中した。
数投目でフライにアマゴが飛び付いて来た。白銀色の魚体がギラリと光り、同時にグーンと、ラインが引っぱられた。しかし、次の瞬間スルリと外れてしまった。心臓だけがバクバク余韻を残した。
フライを手に取って確認すると、ハリ先に錆が出ていた。ミスッた。あとにも先にもこの1回の当たりだけ。
ところで、今回も川の中をよく歩きました。流れを横切り、岩を上り、時には滑って川に落ちそうになりながら、4時間近く頑張りました。
ふっと、思いました。川を走る競技があればなぁ、と。帰りは平谷村(長野県)を抜けて、ざっと往復200`。愛知県は広いのです。
余談ですが帰宅してPCを開けたら、トレーニング愛好家のNさんからこんなメールが届いておりました。
『以前、開高健の本でこんなフレーズを読んだことがあります。
三日間幸せになりたかったら、結婚しなさい。一週間幸せになりたかったら、豚を殺して食べなさい。一生幸せになりたかったら、釣りを覚えなさい。
安部家は兄弟揃って一生分の幸せを保証されているということですね。今日一日、幸せな時間を満喫出来ましたか?僕は書類とメールの山に埋もれて、休み明けからゲッソリです』。
ありがとうございます。お陰でそのように思い込むことができました。誰かが言っておりました。『人は遊ばないと生きて行くことが出来ない生物だと』。私はそれを実行しているだけです。
|