こんな考えで仕事に取り組んでいます。
 
店長: 安部 初
 
1996年3月開業(当時42歳)。 「アイデア商品で勝負したい」。温めていた思いを決意し、愛知県岡崎市にサプリメント専門店を開店、翌年法人化。

店長の21世紀アイデア構想
 
“天然の素材でサプリメントを作る”

難しいから挑戦する価値があります。

幸い世間には同じ思いでモノを作っている人たちが何人もいます。 その人たちとアイデアを出し合って、オリジナル商品を作り、育て、使って頂いた人たちに満足して喜んでもらえる。

そして今度は、使って頂いた人たちからヒントを頂き、更なる商品を開発して行きます。

当店のお客様は全てアスリートですから「レース時にこんなモノがあったらいいなぁ」の一言が、新製品開発のヒントになっています。

このような一連の流れを仕事にしています。


例えば、スポーツ選手に愛飲されている運動栄養学上、スタミナ源で天然比類のサプリメント「スズメ蜂ウォーター」や「スタミナ.スポうどん」、「アミノズドーン・タブ」は正にその一品です。


現在も暖めている発案を何品か持っていますが、更に限りなく焦点の完成品に収束させたアイデアを商品化して行く予定です。

もちろん、厳しい審査を通って認可された商品ですから使用する選手にとっても、より価値ある完成度の高いモノと自負しています。

これらのことは、僅かながらもサプリメント業界に新風を吹き込み、スポーツ全般に着実に根付きつつあると確信しています。



『2008-12-3現在』

商売を始めて12年目になりました。

1997年の「スズメ蜂ウォーター800」発売から今日の「アミノズドーン」まで、毎年、数品のサプリメントを誕生させています。

コンディションやエネルギーにかかわるものは国内で生産、カラダ作りに関係するものはアメリカ中心に生産し、うまく商品バランスもとれるようになって来ました。

当初は国外で生産など考えてもいませんでしたが、偶然の出会いによる様々な人たちとの連携と幸運が重なり、今日の流れが出来上がったのです。

まさに、個性ある個々のアイデアの結集が、ひとつの個性あるサプリメントを作り上げている訳です。

また、いくら良いものを作ってもお客様に認知され、使っていただかなければ、自己満足で終わってしまいます。

もの作りより、販売の難しさを痛感しながら今日までやって来ました。

 
 あの小さな楽器メーカーを世界一にした、長野県の横内裕一郎さんが言われた言葉が商売の糧となっております。

「最も大切なことは“行動すること”です。
そして、商売の基本は“モノを売ること”です。
モノを作ることではありません」。

「また、人は商売のために
生きているのではありません」。

「商売を通して“人間の質”を
上げるために生きているのです」。

「人間は“生き甲斐”によって
元気良く生きられます。
そして、“夢”は人間の栄養です」。


この仕事を通して、
考え方も少しずつ変わってきました。


最近の考え方です。
佐賀県伊万里市に行って来ました。
 
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