2012-04-24
小倉〜門司港レトロ
井筒屋から見た小倉城
23日、小倉駅前からいくつかの商店街を抜けてリバーウォーク方面へ歩くこと15分。
小倉でもっともきれいな場所、小倉城のある勝山公園に出る。
昼下がりのこの時間は休憩中のビジネスマンや散歩の人たちでにぎわっていた。
旦過市場の裏
その後は小倉に来たら一度は立ち寄りたい旦過市場。
こちらは地元の買い物客でごった返す。京都の錦市場商店街とダブル。
そしてここでしか買えないものを購入。
下の写真は小倉の夜景
23日講習会後の親睦会にて。
小倉駅前の夜景『益正』さんより撮影
駅前で一番高いビル内の『益正』さん
盛り方の勉強になった。
24日、午前9時にJR九州ホテルをチェックアウト。
向かったところは列車に乗ってレトロの街・門司港へ。
門司港駅
小倉からは約15分くらいで到着。
の、はずだったが門司駅で乗り換えしなかったので関門トンネルを抜けて下関まで行ってしまう。
折り返しの列車でUターン。30分遅れで到着。
駅員さんまで大正時代の制服。
これがまた良く似合っていた。
まずはレトロ感覚を味わうためにひときわ目立つ建物『海峡プラザ』に入る。
ここで大正時代を満喫。売店だけは今風。
門司港レトロ展望台
ここからの眺めは門司港が一望できる。本州との架け橋・関門橋から対岸の下関までハッキリと。
最上階のカフェでコーヒータイム。
眼下には関門橋。狭い海域を多くの船が行き来する。
これを眺めているだけで遠くに来た感じがした。
関門橋
門司港
港はどこへ行っても釣り人の姿がある。
竿を持ってこればよかったと思うのだが、夢中になって帰れなくなってしまうので思うだけで十分。
門司港名物・焼きカレーとナン。ラッシー
昼食はこれにした。
焼きカレーはカレーライスとチーズがほどよく焼いてあり、初めて食べた。
さすがグランプリーの味。
この人は僕の見ている前でクロダイを釣った。
次回は竿を持って来ようとチラッと思った。
2011-11-14
長崎市
長崎駅前
NN高・野球部(諫早市)講習会のため長崎へ行った。
講習会の時間まで市内を探索した。
14日の午前5時に岡崎市の自宅を出る。JR岡崎駅から空港バスで中部国際空港へ。
午前8時10分発の長崎空港行きに乗り、現地には午前9時40分に着いた。
長崎空港にて
タイミング良く9時50分発の長崎市内行きのリムジンバスに飛び乗る。
市内まで約50分。行ってみたい場所が浜んまち商店街近辺だったので途中の出島で降りた。
オランダ坂を登り、高台から大浦海岸を見た。
オランダ坂
坂道のアップダウンを繰り返しながら中華街へ。オランダ坂は神戸と比べると広くて歩き易い。
オランダ坂からの眺め(海星高付近)
しかし狭くて長い 神戸のオランダ坂は周りが異人館に囲まれているので雰囲気は神戸の方が好き。
中華街
中華街を抜けてしばらく歩くと目的の浜んまち商店街に着いた。長崎では一番の繁華街らしく活気があった。
浜んまち商店街にある蛭子さんの絵
蛭子さんの絵は昭和初期のイメージ。
浜んまち商店街はあか抜けた平成の街だからこの微妙なズレが良い雰囲気を出している。
運河沿いを歩いて長崎駅に向かった。
路面電車が走り、バスは何本も通り過ぎる。利用すればかなり効率的に市内観光ができる。
昼食は商店街を歩いていてお客の出入りが多かったチャンポン屋さんで食べた。
サラリーマン風のお客さんの半分がチャンポンを注文していたので安心した。
長崎駅から見た街
ここから学校のある諫早市までは列車を利用した。普通列車で諫早湾を眺めながら45分の旅。
まち歩きは事前にwebから地図をプリントアウトして持参。これを見ながら歩いている。
車はナビに頼るがまち歩きでは地図を正しく見るトレーニングにもなる。携帯電話のナビも出来る限り使わないようにしている。
車窓から見た諫早湾
ところで今回初めて飛行機のチケットをネット購入した。
WebからANAの会員登録をして1ヶ月前に早割を購入。支払いはカード。
これでeチケットをプリントアウトして当日空港へ行くだけ。この簡単さに実際に乗るまで不安だった。
ちなみに中部国際空港と長崎空港の早割往復は28,100円。
これを過ぎると片道だけでも32,200円で往復は64,400円だから日にちが決まったら即購入しておいた。
しかし、早割は変更がきかない。もし仕事が予定変更になったら旅行に切り替えるつもりだった。
無事終わってよかった。
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