帰国。


イベント詳細


2017-4-16(日)

『しっぽ』はあってもなくてもいい。 そんな気軽な気持ちで
書いている絵日記。

まずは今朝8時、岡崎の空です。

昨夜、無事にアメリカから帰ってきた。

仕事をして釣りをして、プロバスケットボールやベースボールの観戦。

夢のような一週間だった。

当店の商品を作っていただいているNC社マイク社長一家とお世話になった宿の
オーナーご夫妻。

右端はNC社唯一の日本人社員の遠藤さん(大阪市在住)。

セントレアから飛んで乗り換え2回。目的のオクラホマ空港には22時間後に到着。
マイク一家が迎えに来てくれた。

この日はマイナーリーグのオクラホマシィ・ドジャース対アイオワ・カブスの
試合を観戦。写真はマイク氏一家。

ホームランがポンポン出てドジャースの勝利。その後はファンサービスで
ベースランニングにマイクの4人の子どもたちも参加。

夜はマイク氏のお父さん一家も合流してステーキの店・テキサスで食事。
柔らかくておいしいステーキ12オンス(340g)をペロリ。

翌日はNC社で仕事。

ドアを開けるとNC社の社員全員が整列。歓迎の挨拶をうける。

いきなりのサプライズにドッキン、ドッキン。

マイク社長から工場見学後のスケジュールを聞く。

いくつかの改善点や新製品のテストを行った。

アミノズドーン・タブの計量とボトリングの様子。

パウダーのボトリング。湿度の影響を受け易いので60%を超える日は製造を中止。
湿気を帯びて後に固まりやすくなる理由からだ。

作る速度よりクオリティー優先が良く理解できた。当店のアミノズドーンが
品切れになる原因はコレ。

この作業の間でもクオリティチェックが品質管理者によって頻繁に行われていた。

NC社は徹底した管理と衛生面でFDA(アメリカ食品医薬品局)に認可されている。

工程ごとの社員間の連携がすばらしい。
社員は明るく、想像以上の管理体制にとても安心した。

遠藤さんを通してアミノズドーン・タブの問題点を協議中。

圧力をかける成型時にビタミンB群の一部が赤く変色する原因が理解できた。
今回一番知りたかったこと。

12日は午前中に仕事を済ませて午後からボートフィシング。

ボートはマイク氏の友人ケビン氏(右)の愛船。ケビン氏は野球とバスケットボールの
凄腕コーチ。あちこちの学校から引っ張りだこ。

ルアーでストライプフィシュを釣り上げたマイク氏。↑

ボートの後はこの橋の上からドカーンと一発大物を釣り上げた。

ムーチングで釣ったストライプフィシュ。これは美味しい魚らしい。

13日は午前中仕事をしてからマイク氏一家とNBAのバスケットボール観戦。

地元、オクラホマシティ・サンダーの人気は物凄かった。3万人の観客で満席。
イベントで一般客が参加して200万円をゲットするなどスケールの大きさを味わう。

ヒット!

14日は午前中釣り。得意のフライフィシングで夢中になる。

マイク氏の叔父さんの湖にて。

クロッピーをゲット。

フライフィシングの天国。ここであと一週間滞在したかった。

レイクサイドにあるコテッジ。マイク氏とオーナーのブッチさん。バックが湖。

ベッドルームがあるので次回は食料を買い込んで釣り三昧を楽しんだらと
ブッチさんから提案される。

釣り場の移動はこのバギーで。小川を渡り丘を越える。
オフロードの運転がメチャクチャ楽しかった。

釣ったストライプフィシュを宿で料理してもらった。これが最高に旨かった。

滞在した宿。荒野にポツンと建つ一軒家。

西部劇の街だけに今にも馬に乗ったカーウボーイが現れそうな気がした。

今、オクラホマにはこのようなシェールガスの採掘場があちこちに存在する。

NC社があるオクラホマ州キングフィシャーの街。

アメリカでの仕事を完璧に終えてマイク氏の車でオクラホマ空港に送ってもらうところ。

心残りはブッチさんの湖でもう少し釣りたかった。

15日、帰国。

ダラス上空より。ここから成田空港まで12時間のフライト。

成田からの飛行機が2時間も遅れて自宅には午後11時50分に着いた。

今回は午前と午後に仕事と遊びをやったので2倍楽しめた。ここは午後8時ごろまで明るい。
滞在した感覚が長く感じたのもそのせいかも。

今朝は疲れや時差ボケもほとんど無く、通常通りの仕事に戻った。

おまけの写真

今秋に発売する新製品のサンプル。運動前に飲む仮名『クレア・ズドーン』。

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  1. アベの釣り自慢

    タイ釣り37回目。達成叶うか。
  2. ベルのしっぽ

    そうだ!○○に行こう。
  3. ベルのしっぽ

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  4. ベルのしっぽ

    ウォーターマッシュルーム
  5. ベルのしっぽ

    初お出かけ。
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