渓流釣り1回目。


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渓流釣り1回目。

28、29日と一泊二日で奥飛騨方面へ渓流釣りに行ってきた。
同行者はルアーマンの弟(小牧市)。

初日は馬瀬川を狙うもフライではウグイしか釣れずにガクッ。

イブニングライズで釣った外道のウグイ。↑

バシャと派手にフライに飛びついてグイグイ引いたので
心躍ったがネットインさせてガックリだった。

ルアーマンの弟はしっかりアマゴを釣り、初日から大差。
その日は高山市の臥竜温泉で宿泊して翌日に期待した。

翌29日はホテルから小一時間走って小鳥川へ。

ここでは僕もルアーで挑む。虫がいっぱい飛んでいたがライズがなかったため
フライフィシングでは釣れないと判断した。

するといきなりヤマメがヒット。

しばらく釣りあがってイワナ。そしてニジマス。
渓流の御三家が揃う。

小鳥川にて。
ルアーを引く弟。とにかく良く釣る。見るたびにロッドを曲げている。

ヤマメを寄せる弟。

その後もヒットが続き夢中で釣って気が付けば午後5時。二人とも昼食も忘れて
釣りに没頭していた。本流から支流。また本流へと釣り移動を繰り返した。

この日の僕の釣果。デキすぎ。十分満足。

20~25センチのイワナ、ヤマメ、ニジマスを20匹。
20センチ以下はリリースしたので持ち帰りは18匹だった。

久しぶりの渓流でこの釣果は最高。自分の釣りの原点に帰った感じ。

弟は僕の倍以上釣ってキャッチ&リリース。30匹目までは
数えていたが忘れてしまったらしい。なんとも・・・・。

圧巻だったのは僕がバシャバシャ川を横切ったポイントで
ヤマメとイワナを連発したこと。エッ?

思わずルアーのテクニックを見た。

状況に素早く対応してアクションの派手なルアーにチェンジ。
ギラギラ平を打つようにルアーを引いて魚を誘発していた。

僕が弟に渓流釣りを教えたが今では完全に師匠を越して
しまっている。

今シーズン中にもう一度一緒に渓流をやることにした。
あのルアーテクニックを何としても覚えたい。

弟の釣りを見て呆然とするフライマンの自分。

小鳥川支流稲越川にて。

車の運転は行きも帰りも僕。先週は九州まで行く。
そのタフさだけは弟に勝てた。

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