なぜフライでは釣れなかったのか。


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2018-06-01(金)

『しっぽ』はあってもなくてもいい。 そんな気軽な気持ちで
書いている絵日記。

まずは今朝8時、岡崎の空です。(撮影 Olympus Tough f2.0)

今日は名古屋市内の高校で講習会。

S高・女子野球部は今回で3年連続3回目になる。
部員数も36人と年々増え続けているから女子野球人気は高い。

さて、先日の渓流釣りはルアーで釣れたが得意なフライは
ボーズだった。

どうしてだろう?考え続けてやっと自分なりの結論が出た。

年々渓流魚のプレッシャーが高まり、魚が水面へ出なくなっている。
虫があれだけ水上を乱舞していてもライズが無いことがその理由だ。

そこでドライフライで釣ることをやめて今度はウエットフライ一本に
絞ってみる。ウエットフライはフライを沈めて釣ることができる。

実は前回、そのウエットフライを持参するのを忘れてしまった。

夜なべをして少しずつ巻いたウエットフライ。↑

釣りは釣らないと楽しくない。だから前回はやむなくルアーで釣ったが
これは僕の釣りではない。このままではフライが得意とは言えなくなってしまう。

それにはフライで釣るしかない。

釣りはこだわれるからまたおもしろくなる。

あぁ、もう時間がない。急ごう。

アベの釣り自慢 https://www.bss-abe.co.jp/fishing/

講習会日記へhttps://www.bss-abe.co.jp/lecture/

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  3. ベルのしっぽ

    怪しすぎる魚
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