憧れの棋士


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2018-09-20(木)

『しっぽ』はあってもなくてもいい。 そんな気軽な気持ちで
書いている絵日記。

まずは今朝8時、岡崎の空です。(撮影 Olympus Tough f2.0)

昨夜は孫のK君(小1)が将棋を習いに家族でやって来た。

現在のK君の棋力は僕の飛車落ちでいい勝負。つまり一枚落ち。

ところが昨夜はK君が飛車角の二枚落ちでお願いしますと言う。
理由を聞くと今夜は絶対に勝ちたい、と。

どうやらお小遣UPが懸かっているようだ。

ここで負けて甘やかせては将来が危うい。

絶対に負けられない。しかし、二枚落ちは1年も前に卒業している。
この時点で自分の勝ち目は薄いと見た。

ところが大接戦で僕が勝ってしまった。

飛車角の二枚落ち戦。手前が僕で勝利した局面。↑

あろうことか二局目、三局目も勝って三連勝。

終了後に思わずK君の両親に聞いてみた。
K君の棋力は落ちているの?と。

『いや、毎日将棋をやっているので上がっているはず」と息子(次男)。
K君のお母さんからは『将棋教室では二枚落ちで先生にも勝ってます』。

すると僕の棋力が上がっているのか?

これは自分では考えられないし、そんな自信も感覚もない。

でも、もしもそうだとしたらこれこそが昔取った杵柄だと思った。

つくづく将棋をやってきて良かったと思った。
今は少なからず自分の棋力が孫の成長を伸ばす手段になっている。

K君は10月、名古屋市の将棋大会に出場するらしい。

例え将棋大会で勝ってもじいちゃんには勝てない、そんな強いジジイを
目指そうと強い気持ちになった。

孫なんかに負けるもんか。

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