反省は次釣るためにある


イベント詳細


2019-01-24(木)

『しっぽ』はあってもなくてもいい。 そんな気軽な気持ちで 書いている絵日記。

まずは今朝8時、岡崎の空です。(撮影 Olympus Tough f2.0)

この時期僕は暖かい清水港へ釣りに行っている。

黒潮がここ三保半島に当たるから駿河湾一帯の水温は高い。

海水温が三河湾で10度しかなくても三保では15度もある。

当然魚の活性も高く、真冬に釣りを楽しむならここしかない。

しかし、先日はボーズだった。

言い訳になるが理由は強風で白波が立ち、釣りどころではなかった。

行く前に天候状態を調べているが過去ここまで強い風の時がなかったので油断した。
(清水は北側に山が連なり北風が遮られる。そう思い込んでいた)

僕の欠点は経験値で判断するので予報を軽視すること。

今年はこのバランスをしっかりとらないと良い釣りが望めないと反省した。

『人は自分を語るものを何か持っていなければならない』

あの将棋の棋士、米長先生のことばだ。

アベの釣り自慢 http://www.bss-abe.co.jp/fishing/

講習会日記へhttp://www.bss-abe.co.jp/lecture/

ニトリの家具前のページ

鉄瓶を育てる次のページ

  1. アベの釣り自慢

    釣り師は短気か?
  2. ベルのしっぽ

    『鮎・持ち物イラスト』を描く
  3. ベルのしっぽ

    蟹の宿
  4. ベルのしっぽ

    僕のアユ釣りはいつから
  5. ベルのしっぽ

    釣り部屋でユーチューブ
PAGE TOP
Translate »