2025-05-09(土)


孫のK君(初段)も中学生になって一緒に将棋を指すことがなくなった。
もっぱら野球に専念している。
僕は時間があると独り静かに詰将棋をしている。

7手詰までの432問制覇に挑戦中。
実はK君に教えていたころに100問まで達成してギブアップ。
詰将棋は頭の中で駒を動かすので、自然に前のめりになって盤面に釘付けになる。
詰将棋のおもしろいところは実践と違って、駒の損得を重視すると失敗する。
飛車や角をズバッと切って最短手数で詰みにつなげる技術。
そして解けた時の快感は頭の中がスカッ!と。
この詰将棋の本一冊で一生たのしめている。
















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