ベルのしっぽ

10年以上経って気づく

2025-02-22(日)

モエビのミナミヌマエビは世代交代を繰り返しながら20年が経過した。

ところが同類のイエローチェリーシュリンプはショップで購入して来て飼育しても増えずに自然消滅。

これを何度も繰り返す。

そしてやっと増殖しない原因が分かった。

メダカと混泳させていたからだ。

ショップやネットで調べてもメダカとの混泳可能になっているから疑わなかった。

それどころかメダカの残りエサを食べてくれる水槽の掃除屋の役割だった。

ある日、生まれたばかりの稚エビがふわっと浮かんだところをメダカがパクッと飲み込んでしまった。

ガーン!

すぐに水槽をエビ専用にした。↓

こんな単純なことを10年も気づかなかった自分。

ちなみにミナミヌマエビは数が多すぎて食べられても分からなかった。

今ではどんどん増える。↑

黄金色だけに縁起がイイ。

現在も抱卵中の親エビは3匹。

赤く細長いものは『冷凍アカムシ』

天然のエサだけにエビたちは大好物。

明らかに抱卵エビが増えた。

苦戦しているのはこちら。↓

春蘭。

流木に活着させたところまでは成功したが2年目の今年も花芽が付かない。↑

ヒントを求めて明日の定休日は園芸店巡りか。

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