2026-07-31(金)


屋上のキュウリの花が再び咲きだした。↓

3日前の追肥効果かもしれない。しばらく咲かなかった。
さて、この猛暑で春に産卵したメダカの卵にも異常事態。
300個くらい産卵したのに孵化して今日現在まで育った稚魚は35匹ほど。↓

ほぼ同時に孵化(4月)したはずなのに個体差が大きいのが特徴。↑
大きくなれないのだ。

孵化専用水槽。↑ 右15匹、左20匹。
体長が5mm~18mm。
メダカの寿命は2年。
この稚魚を上手く育ててこの秋に産卵、孵化させることが必至。
現在の親メダカは1年半もの。
いよいよ絶滅の危機。
もし、全滅したらメダカはもう飼わないと決めている。20年近くやってきたし・・・。

水鉢の水草(種から蒔いた)が大きく育った。↑
水草で水温を下げることができる。35→30度。
中の親メダカ(1.5歳)は今日現在7匹。昨日1匹X。
水草のウィローモスに産み付けた卵を採卵して孵化専用水槽へ移動している。↓

夜は蓋をかぶせないと小動物(アライグマなど)にやられてしまう。
軒先で飼っていたメダカが一晩で居なくなったと聞くが、これはアライグマかハクビシンのしわざ。
ペットで飼われていたフェレットの可能性もある。イタチの仲間。
とにかく対策。
手間をかけないと世代交代させることが出来ない今のメダカ。
蓋はDIYで作成。

歩はいつか金になり、飛車はやがて竜になる
さて、メダカは?














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