ベルのしっぽ

竿の修理

2019-08-29(木)

今朝8時、岡崎の空です。(撮影・店の屋上から)

最近、折れた竿の修理がおもしろくなった。↓

写真は折れた竿の残骸。

倉庫に放ってあったかなり昔の渓流竿。

トップから2番目で10センチほどが残る。残りの数十センチは紛失。

折れた跡をやすりで削り、予備竿で余っていたトップ(穂先)に

2番の残骸に合わせてマキシングテープを巻く。

折れた部分は中が空洞のチューブラのブランクを使って繋ぐ。

最後にメタルロックのA液とB液を均等に混ぜて接合場所に塗る。

接着剤が乾燥するまで扇風機の風を当てながら指で竿をくるくる回す。↑

すると接合箇所がウソみたいに目立たなくなってキレいに仕上がる。

ガイドのあるルアーロッドはガイドとロッドを木綿糸で

巻いてから同様にメタルロックで接合している。

修理は我流だが一度有料の修理に出して出来上がってきたモノを

見て修理法を覚えた。

イカン、イカンまた余分なことが始まった。

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