ベルのしっぽ

寒くてもメダカの産卵が続く

2022-12-03(土)

12月に入ってもメダカの産卵が続く。

産卵のメダカを見つけたらネットで掬う。↑

水草のウイローモスと一緒に産卵容器に移す。↓

半日ほどでウイローモスに卵を産み付けるので産卵が終わった親メダカは元の水槽に戻す。

卵の付着したウイローモス容器は日当たりの良い場所に置く。↑

サーモスタットを孵化に適した25度の水温に設定している。

ピッタリ10日間でメダカが孵化する。

気をつけないといけないことは孵化したばかりの幼魚の餌付け。

食べない幼魚は死んでしまうので食べやすいようにエサをすり潰して与えている。

どんな動物でも産まれたばかりの頃が一番手間をかけなければならない。メダカも同じ。

心配なのは来週から行く九州の仕事5日間。

趣味は人に押し付けるものではないが、この期間だけは押し付けるつもり。

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