ベルのしっぽ

修理

2022-03-18(金)

釣りを始めてから道具の補修や修理に費やす時間が増えた。

昨夜はウエーダーの補修をした。↓

補修は壊れる前に直すことで修理は壊れたものを使える状態にすること。

圧倒的に補修の方が簡単に済む。

ブーツの繋ぎ目に剥がれを発見して専用の接着剤で補強した。↑

カバーをして乾燥中。↑

今回は水漏れまで進んでいないので補修で済んだ。

完全に破れてしまうと修理が大変になる。

したがっていつも道具は事前にチェックしている。

長年こんなことばかりやっていると補修や修理することがおもしろくなるから不思議。

今回使用した接着剤。↑ゴム系なので黒ゴム接着剤。

竿の修理はエポキシなど修理する素材によって接着剤が異なるので20種類ほど常備。

そこで分かったこと。

僕は物作りは出来ないが修理は得意になった。

電動ドリルなどが入った道具箱。↑

道具箱を見ると何かを修理したくなる。

釣りの副作用はこんなところにも出る。

さて、桜の季節になりいよいよ僕の釣りシーズンが到来した。

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