ベルのしっぽ

釣りの後は・・・。

2021-04-15(木)

午前8時、岡崎の空です。(撮影・店の屋上から)

渓流釣りの翌日から釣り具の修理が始まった。

ウエーダーのソックス部分から水漏れ。このウエーダーを着用してからウエーデングシューズを履く。

ウエーダーを裏返して水を入れて、どの部分から水漏れしているのかチェック。

両方のソックス先端部分からだった。↑マジックでマークして表面の生地をカットしたところ。

渓流用のウエーダーは3年ぶりに使った。

使用頻度は数回と少なかったが素材の劣化が原因か・・・。

穴あきのピンポイントを探して修理するウエーダーリペアキット。↑

ハサミで表面の生地を薄くカットしながら穴を見つける作業はとても時間がかかるが、それだけに修理して水漏れが直った時は格別なうれしさ。

当日は予備のウエーダーで釣りを続行した。竿や着替えなど釣りは常に予備を用意しておく必要がある。

おまけの話

今、友人のT君(刈谷市)が手作り野菜を持って来てくれた。↓

今朝早く野菜を採って、その足で愛知県の渓流へアマゴ釣りに行った帰りだそうだ。

T君はエサ釣りで源流の通称ちょうちん釣り。

黒っぽくサビの残った20cmくらいの天然アマゴを3匹見せてくれた。

『家族が3人だからちょうどイイ』と。

T君に渓流釣りを教えたのは40年以上前。

その間、1ミリもブレずに同じ釣りを続けている。

僕とは正反対の釣りスタイルにいつも感心してしまう。

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