ベルのしっぽ

フライを巻く

2022-05-27(金)

昨夜は渓流釣りの反省をしながらフライを巻いた。

結論から言えば持って行ったフライがひと回り大きすぎた。

予想以上に水が冷たく、乱舞していた水生昆虫が小さくてフライとサイズが合っていなかった。

左は今回巻いた13番のフライ。右は先日使用した12番のフライ。↑

フライのフック。↓

13番のフック。数字が大きくなるほどフックは小さくなる。

容器にはサイズの異なるフックが入っている。↑

この小さなフックに鳥の羽根を巻く作業をフライタイイングと言う。

昨夜のドライフライはこれだけの材料で作った。

手にしているピーコックはボディに。

これを巻くと水中から魚が見た時にキラキラ光って本物の水生昆虫と間違う。

こんな感じ。↑

ウイングはエルク材、ハックルはグリズリーを使用。

今夜も次回釣行のためにフライを巻く。

フライフィッシングは実釣よりも準備に時間がかかる。

それだけにフライで釣った1匹は感動する。

アベの釣り自慢
08062026 浜名湖のチニング7回目 昨日の定休日は単独で浜名湖へ釣りに 47 8 prev 2024年 2025年 2026年 ...
講習会実績 2025年
27112025 九州へ仕事と観光 11/23から二泊三日で九州へ仕事と観光に行ってきた・・・ 47 8 2022年 ...

オニヤンマ君前のページ

フライ13個次のページ

関連記事

  1. ベルのしっぽ

    タダでは帰らない

    2023-03-01(水)清水港での2度目の…

  2. ベルのしっぽ

    タイの当たりルアー

    2019-10-05(土)今朝8時、岡崎の空です。(撮影・店…

  3. ベルのしっぽ

    目標を持たなかった効果

    2020-12-27(日)午前8時、岡崎の空です。(撮影・店…

  4. ベルのしっぽ

    月に一度の税理さんの日

    2025-11-15(土)昨日は月に…

  5. ベルのしっぽ

    17年連続17回目

    2022-04-28(木)今日は午後からサプ…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

  1. ベルのしっぽ

    柿の木の消毒2回目
  2. ベルのしっぽ

    釣りは道具で決まるのか
  3. ベルのしっぽ

    影響力
  4. ベルのしっぽ

    一匹のドラマ
  5. アベの釣り自慢

    ハゼとタイ釣り
PAGE TOP
Translate »