2026-07-12(日)


夏は絶好のメダカの繁殖期。

睡蓮鉢のメダカと水草。↑
水草(ハイドロフィラ)は種を蒔いてここまで育てた。
鉢の中を覗くと。↓

親メダカ。↑
卵から稚魚が孵化した瞬間、親メダカに食べられてしまうのでこの時期は結構忙しい。
ウィローモスに卵を産み付けているので卵だけ別水槽に移す。
この作業をしないとメダカは増えない。↓

稚魚専用水槽。↑
中を覗くと。↓

孵化から1ヶ月半経って8mm前後まで育った。↑
孵化した当時は50匹ほどだった稚魚が半分しか生き残れていない。
毎年繁殖の難しさを感じる。
ブランドメダカは一層難しい。
余談だけど僕は水草を育てることが好き。
水草だけでは蚊の幼虫であるボウフラが発生するのでメダカを飼っている。
メダカがエサを残すと藻が発生するので残りエサ担当のモエビも一緒に飼っている。
どうせやるなら格好よくやりたいと、どんどんハマってしまった。
もう20年以上世代交代を続けて来た・・・。
T君(刈谷市)、Oさん(豊田市)、Kさん(豊田市)などメダカ仲間も増えた。
今年の仲間たちの声は『卵を産まない。孵化しても育たない』。














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