ベルのしっぽ

汽水域でガサガサ

2025-04-01(火)

昨日の定休日は海に流れ込む川へガサガサに行ってきた。

ガサガサは今回が2度目。

まずは海への流れ込み付近から開始。↑ 左側が海。

ぬかるみに何度も足を取られて大苦戦しながら予定外のウナギ約25cmと名前不明な小魚ゲット。

1時間で場所替え。

何度か川の様子見が続く。

そして4度目の場所移動で目的の『ボウズハゼ』確保。↓

13cmほどのボウズハゼ。↑

絶滅危惧種に指定されるほどの貴重な一匹。

海から500mくらいの中流部なのでヨシノボリが多かった。

あっという間の4時間経過。

チチブを捕獲したところでガサガサ終了。↓

この日獲った生き物たち。↑

ウナギ、ボウズハゼ、ヨシノボリ、チチブ、テナガエビ、スジエビの6種類。

そして今日4月1日は獲って来た魚の水槽振り分け。さかなの入寮式。

店内。右の水槽はボウズハゼのペアとヒドジョウのペア。左はヨシノボリとテナガエビ。↑

店内下段。右がボウズハゼとモエビ。左が従来からのメダカとモエビ。↑

ヨシノボリの水槽。↑

すぐに仲良くなったヒドジョウとボウズハゼ。↑

お互いに藻やコケ類を主食とする草食系なので性格が優しい。

一方、チチブやカジカは肉食系なので性格が激しい。

外の水槽。

水槽が大型なのでヨシノボリ中心にウナギ、チチブ、モエビなど投入。

ヨシノボリは酸欠すると全滅するのでエアポンプを設置。

ボウズハゼやヨシノボリは人工エサは食べないので当分の間、冷凍赤虫で慣らしながら切り替えていく。

ボウズハゼの愛嬌一杯の顔はたまらなくかわいい。

自分でガサしてきた生き物飼育がこんなにも楽しいなんてやってみて分かった。

ところでガサ中に土手の上から声がかかった。

『そこで何が獲れるんですか?』と、園児とお母さん。

バケツを持って土手に上がって魚の説明。

家に帰ったら再度図鑑で調べるとのこと。

魚に興味を持ってもらえてうれしかった。

幸田町へ記念映画を観に行く前のページ

獲って来た魚たち・その後次のページ

関連記事

  1. ベルのしっぽ

    S高・野球部講習会14回目

    2019-04-17(水)『しっぽ』はあって…

  2. ベルのしっぽ

    日常生活に戻る

    2022-12-15(木)九州から帰って来て…

  3. ベルのしっぽ

    釣りの帽子

    2020-11-15(日)午前8時、岡崎の空です。(撮影・店…

  4. ベルのしっぽ

    いつまでやるんやね

    2021-11-21(日)『いつまで仕事を続…

  5. アベの釣り自慢

    浜名湖初チニング

    2025-05-20(火)昨日の定休…

  6. アベの釣り自慢

    夕方から浜名湖へチニング

    2022-10-11(火)昨日の定休日は単独…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

  1. ベルのしっぽ

    珍しいメダカの卵
  2. ベルのしっぽ

    ロッドホルダー取り付け
  3. ベルのしっぽ

    待望の黄金エビ
  4. ベルのしっぽ

    高山市周辺の観光穴場へ
  5. ベルのしっぽ

    DIY
PAGE TOP
Translate »