ベルのしっぽ

43年間使っているフライベスト

2022-04-01(金)

週末になると釣りの準備が始まる。

来週は岐阜の渓流へフライフィシングに行く予定。

倉庫からフライベストを取り出す。

ずっしりと重い。あまりにも重さを感じたのでそのままベストを計量する。

釣り具を入れた状態で量ると1.8kgあったフォックスファイヤーのベスト。↑

渓流だけに軽さは重要。

ポケットからは色んなフライボックスが出てきたが今年は要らないかも・・・。

渓流釣りはフライを浮かせて釣るドライ。

沈めて釣るウエットの2種類の釣り方がある。

左がドライフライ。右が沈めるニンフ。いずれも僕が作ったフライ。↑

両方とも出来るように準備するとベストが重くなる。

初夏まではニンフの釣りを徹底したいので今年は軽さで勝負。

そしてこのタイミングで40年以上使い込んだフォックスファイヤーのフライベストを新しくする。

新しく購入したMade in USAのフイルソン・フライベスト。↑

今年はおおざっぱな釣りがしたいのでフロントにはポケットが2つあれば十分。

背面の大型ポケットにはレインウエアやバックを入れる。

個性的なデザインで憧れのフィルソン。ネットで注文してから1年半待って入手。

フライ→鮎→チニングと、いろんな釣りをやってきた。

魚に置き換えればアマゴ、アユ、タイだ。

みんなおもしろい釣りだから困った。

1回の釣行でやれる釣りは1つ。

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