ベルのしっぽ

ハゼ釣りガイドⅡ

2022-11-23(水)

昨日の定休日は設計士のOさんをお連れして2回目のハゼ釣りガイドをした。

場所は前回と同じ浜名湖。

ウエーダーとライフジャケットのOさん。↑

異なるのは時期。前回よりも2週間も遅いのでハゼが落ちて釣れないかも。

可能性に挑戦。

大潮の干潮時に合わせて釣り開始。

午前11時から釣り始めて昼頃までOさんの釣果はハゼ1匹。

場所を見切って次のポイントへ移動。↓

僕の試し釣り。↑

広く探って殆どアタリが取れなかったが、岸寄りの一か所でチンタが釣れたのでチャンス。

チンタの釣れるところには必ずハゼも居る。

Oさんを呼んで二人でハゼの入れ食いを楽しんだ。

大満足して午後4時過ぎに釣り終了。

締めはOさんとさわやか湖西浜名湖店でハンバーグを食べながら感想戦。

Oさんの釣果。帰宅して『釣り師の洗い場』にて。↑

ハゼ28匹とチンタ2匹。

初回(11月7日)はハゼ16匹だったので大躍進。

こちらは僕の釣果。↓

ハゼ62匹とチンタ4匹。魚はOさんのお土産に差し上げた。

今回はマンツーマンのガイドだったので僕も釣る時間が十分あった。

僕たちの前後に数人のハゼ釣り師が入れ代わり立ち代わり小一時間釣られたが『釣れない』と、すぐに帰られた。

この時期のハゼは周辺よりも少し深みのある場所にかたまる習性があるのでそこを見つけ出せるかどうかが釣果のカギ。

現場で『釣れましたか?』『釣れません』だけの会話では進歩がない。

自分で探って釣ることが普通に出来ないと安定した釣果が出せない。

ところで社長のSさんのガイドは12月5日に決まった。

余談だがS社長は本日自身の誕生日で仲間と誕生会を兼ねて一泊でゴルフコンペ中。

Oさんの話では次回から僕を呼んで釣り会にしたいと言われたらしい。

とても光栄なことと喜んだが現実的にはとてもムリ。

光栄の影に身の程を知る。

実は設計士のOさんもコンペのメンバーだそうだが今回はお断りして釣りにされたそうだ。

それを聞いてまたビックリ。

ガイドの罪を知る。

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