ベルのしっぽ

竿の修理

2021-08-28(土)

午前8時、岡崎の空です。(撮影・店の屋上から)

昨夜は仕事終了後に竿の修理をした。

ハゼ釣り用の改造竿でインナーロッドのため糸が竿の内部で絡んでしまった。

ワイヤーを通してみたりいろいろ試したがダメ。

最後の手段で絡んだ部分のブランクをカット。

固着した絡みを取り除き、印籠継にして接着剤で固めた。↑ブランクの中央付近。

インナーロッドの利点はリールを巻くだけで竿が仕舞えるので振り出し竿と比べ断然スピーディー。

特にハゼ釣りはポイントを移動しながら釣るのでインナーロッドは重宝する。

のべ竿を改造してインナーロッドに。糸は写真の様に元竿から入れてトップまで。↑

ナイロン糸は絡みやすいのでPEを使っている。今回はそれでも絡んだ。

インナーロッドの弱点である。

釣りは最後は効率なのでいつもここを考えている。

おまけの写真

ニラの花が満開。↑

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